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今回の1stアルバムの応募施策におきまして、度重なる説明不足により、CDをご購入くださいました皆様、そして学芸大青春を応援してくださる全てのファンの皆様に多大なるご迷惑ならびにご心配をお掛けいたしましたこと、重ねて深く謝罪申し上げます。
A賞の当選者数確定までの経緯、反省とお詫び、そしてCDをご購入くださった皆様への補填につきまして、改めてご説明させていただきます。

 

この度、A賞としてご用意しました特典は、11月に開催される「1st LIVEの会場入場チケット購入権」で、そのライブ会場は「harevutai」というスタンディング・500人キャパシティのライブハウスでした。私どもがライブを企画したタイミングは、新型コロナウイルスの感染状況が薄らいだと思われる時期でしたため、イベント興行は当時の東京都が定めていた「会場キャパシティの1/3」を定員として運営することが望ましいとされておりました。
私どもは新型コロナウィルス感染状況がこのまま縮小に向かう場合、最大でスタンディング・150名の方にご入場いただけると想定し、A賞の当選人数を150名以下と決定いたしました。

しかしながら、皆様も御存知のように9月2日の応募施策が開始されるタイミングでは、新型コロナウイルスの感染状況がライブを企画した当初の予測値よりもさらに強まっておりました。
応募開始時や応募期間中において、スタンディングでのライブ開催が難しくなる可能性や、それに伴い当初の想定よりも大幅に規模を縮小した形でライブを行う可能性、さらにはライブ自体を中止する可能性も視野に入れながらも、ひとりでも多くのファンの方にご来場いただける方法を探るべく、ライブ関係者と協議を重ねておりました。
今回ファンの皆様より多くのご意見を頂き、ライブ縮小や中止の可能性があることを、応募施策開始前に皆様に丁寧にお知らせする必要があったと痛感しております。

応募開始後、新型コロナウイルスの感染状況を考慮すると共に、スタンディングではなく着席形式であればライブ実施が可能ではないか、着席形式ではご来場の皆様の安全を守りながら最大何席までご用意が可能か、当選発表の間際までライブ関係者との協議を重ね、ライブ会場をお借りして現場検証などを行って参りました。
その結果、A賞のみ当選発表の期日を延期することとなりました。その経緯をご説明せずにおりましたことも重なり、さらに皆様を混乱させることとなりました。
また、待ちわびてくださっていた皆様のお気持ちを配慮することができておらず、延期された当選発表期日の最終日に、「すべての当選発表を終えた」旨を告知することができていませんでした。誠に申し訳ございません。

 

今回の度重なる私どもの不手際を鑑みて、抽選で落選となっておりました「A賞・B賞・C賞」全ての応募コードを対象の皆様に返却させていただきます。
詳細は未定ではありますが、2021年にリリース予定のCD商品にて、1stアルバムと同様の応募施策を改めて実施し、このたび返却させていただく応募コードの全てを、その応募施策にてご使用いただけるようにいたします。
近日中に改めて、応募コードの返却方法を発表させていただきます。

 

ひとりでも多くの方にライブをお届けしたく尽力して参りましたが、私どもの思慮が足りず、大切なファンの皆様に悲しい思い、辛い思いをさせてしまいましたこと、悔やんでも悔やみきれない思いでございます。改めてお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

見捨てることなく、お忙しい中ご指摘の言葉をくださった皆様。また、応援と励ましのお言葉をくださった皆様、心から感謝申し上げます。ファンの皆様に最高のエンターテインメント体験をお届けできるよう、運営一同、深く反省し、改善をして参ります。

 

今後とも学芸大青春を、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

学芸大青春プロデューサー 杉沢達哉‪ ‬‬‬‬‬‬